眞蓮寺は、飛鳥時代に蘇我馬子が創立した「向原寺(むくはらでら)」に始まる、極めて古い歴史を有しています。時代とともにその姿を変えながらも、常に地域における信仰の拠点として歩んでまいりました。
当初は三論宗、のちに弘法大師空海との縁により真言宗となりましたが、鎌倉時代の暦仁元年(1238年)、大きな転機を迎えました。当時の住職・覚円が、磯長(しなが)の聖徳太子廟へ参詣途中の親鸞聖人を当寺にお泊めした際、その教えに帰依して浄土真宗へと改めました。
その後、正和3年(1314年)には本願寺覚如上人より「眞蓮寺」の寺号を賜り、現在の礎が築かれました。
飛鳥の昔より幾多の変遷を経て、今日までその歴史を刻み続けています。
眞蓮寺で予定しております、各種法要や行事の日程です。
どなたでもお気軽にご参加ください。
本堂に隣接している屋内の納骨施設です。法要や行事の際に開放し、お参りできるようしています。お墓の継承にお悩みの方や、大切な方を身近に供養したいとお考えの方におすすめしています。
眞蓮寺が永代にわたり管理・供養を行う合祀墓です。後継ぎに不安がある方や、ご家族に負担をかけたくない方に適した形です。
お盆や正月の法要などには、寺院が責任を持って供養を執り行います。生前のお申し込みも承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
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受付:午前9時 〜 午後5時
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